レビュー

VR旅行&英会話イベントに参加してみた感想【immerse × AEON】

投稿日:

Oculus Quest 2を保有し、色々とVRで遊んでいるのですが、

よこちゃん
これって、英会話の勉強にも使えるのでは?

と気づきました。

少し調べて「immerse(イマース)」というVR英会話サービスを見つけました。

なかなか面白そうだったのですが、まだ個人相手にはサービスが始まってないみたいでした。

ただ「プレデモ予約」は公式サイトからできるみたいでしたので、どんなものか体験してみることにしました。

今回は、この「VR旅行&英会話」のプレデモイベントに参加した感想をブログ記事として書きたいと思います。

よこちゃん
ちなみに、このイベントは、immerseと英会話でお馴染みの企業AEON(イーオン)との共同企画のようでした

VR旅行&英会話イベントに参加!流れと感想【immerse × AEON】

まずは、最初にZoomでのオンライン会議で、簡単に今回のデモについての説明を受けます。

その後「Oculus Quest 2」であらかじめダウンロードしておいたimmerseアプリにログインします。

VRのロビー空間でアバターの動かし方など、基本的な操作方法の説明を受ける


まずはロビー空間のような所に入りました。

「米国人の先生1人」 + 「日本人生徒参加者5名程度」という感じでした。

先生が英語のみで授業を進める感じでした。


みんなでスライドを見ながら、基本的な操作方法などの説明を受けます。

VR空間内での動き方をマスターしたら、さっそく授業スタートです。

空港レッスンに向けて、部屋のVR空間で事前学習


VR空間内に用意された空港でのレッスンに行く前に、座学で必要なフレーズなどを勉強します。

VR内の空港にワープ。実践英会話学習


座学の後は、空港のVR空間ワープ。

1人ずつ先ほど学んだことを実践練習です。

上記画像は、他の参加者の方が空港カウンターでやりとりしているのを撮影したキャプチャー画像です。

VRだと、より実際のシチュエーションに近く感じられ、とても良いなと感じました。


空港内の近くの壁に、必要なやりとりフレーズが書かれているので、迷ったらこれを見てもOK。

もちろん、先生もVRアバターとして近くにいるので、直接質問してもOKです。

セントラルパークの見える展望台からのレッスン


空港レッスンの後は、展望台的な空間でのレッスンでした。

こちらは、ニューヨークのマンハッタンにあるセントラルパークが見える展望台です。

展望台から町を眺め、先生が地理の説明とかをしてくれます。

よこちゃん
こっちが高級住宅エリアなんだよ、などいろいろ小話も聞けて面白かったですね

ホワイトボードを用意してのクイズもあり、楽しめました。

タイムズスクエアー


タイムズスクエアーです。

セントラルパークの展望台と同じく、区切られた空間から周りを見渡しながらのレッスンです。

お土産屋


お土産屋さんです。

部屋に戻り、レッスンを振り返る


部屋にワープして戻り、振り返りのレッスンをして終了です。

VR英会話レッスンのよかったところ

実際のシチュエーションを疑似体験できるのはとても良い

VR内で実際の英会話シチュエーションを擬似体験できるのは非常に良かったです。

オンライン英会話は、英会話力をアップするナイスサービスなんですが、どうしても画面越しの英会話となってしまします。

VR英会話の場合は、まさに自分がそのシチュエーションに直面しているかのような感覚で英会話をすることができるので、より実践的であると感じました。

今回のデモでは「VR空間に用意された空港カウンターでの英会話練習」があったのですが、まさに「自分が海外旅行に行くときにやってる会話だ!」って感じでした。

自由に空港空間内を歩き、カウンターに行き、会話する。

VRだから実現できる良いレッスンだと感じました。

VR英会話レッスンのよくなかったところ

自由に歩き回れないワールド(旅行先)があった

プレデモだからか、セントラルパーク、タイムズスクエア、お土産店は展望台から周りを眺めるだけ。

歩き回ることができなかったので少し残念でした。

プレデモということでVRワールドの用意が間に合ってないだけかと思いますが、せっかくVRなので街中を自由に歩き回れる方が良いと感じました。

ツアー参加者とガイドさんみたいな感じで、街中をいろいろ歩き回りながら英会話できるとより良いと思いました。

ヘッドセットをつけるのが面倒くさい。勉強できる場所が限られる

これはVRサービスである以上仕方がないのですが、ヘッドセットをつけるという行為が面倒です。

また、ヘッドセットがつけられる場所でないと勉強できないので、オンライン英会話のように「スマホやPCがあればいつでもどこでも」という訳にはいきません。

多くの方は自宅でしか勉強できないでしょう。

「VR英会話」「オンライン英会話」「街中の英会話教室」にはそれぞれ良いところと悪いところがあります。

デメリットというよりは、それぞれのサービスの特徴を理解し、自分にあったサービスで効果的に勉強すると良いかなって感じですかね。

よこちゃん
自宅にいながら空港や海外などでのリアルシチュエーションを疑似体験」というのは、VRしかできないでしょう。そういった「場面をイメージしたレッスン」に、VR英会話サービスは向いていると思います

VR旅行&英会話イベント(プレデモ)への参加方法

immerse(イマース)の公式サイトにいき、「サービスを申し込む」をクリックします。

プレデモ予約フォームのページが表示されますので、メールアドレスなど必要事項を記入します。

しばらくすると、プレデモについての案内メールが届きますので、指示通り予約すればOKです。

VR旅行&英会話イベント(プレデモ)への参加費用と所要時間

価格は1,000円(税込)で、所要時間は1時間程度でした。

VR旅行&英会話イベント(プレデモ)へ参加するために必要なもの

  • Oculus Quest2(Questでも参加可)

プレデモに参加するためには、Oculus Quest2(もしくはQuest)が必要です。

Oculus Quest 2—完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット—64GB
Oculus

VR用PCへの接続は必要なく、スタンドアロンでOKです。

VR旅行&英会話イベントに参加してみた感想【まとめ】

  • 今回のプレデモはimmerseとAEONの共同企画
  • 空港など、実際にありえるシチュエーションに入り込みながら英会話するのは実践的
  • ヘッドセットをつける必要があるので、勉強できる場所は限られる

今回は「VR x 英会話」という新しいサービスを実際に体験することができて、とても良かったですね。

今後VRは個人にもどんどん普及していくことでしょう。

ヘッドセットを持っている人は、英会話学習にもぜひ活用しちゃいましょう!

公式サイトイマース:immerse | VRオンライン英会話トレーニング

Oculus Quest 2—完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット—64GB
Oculus

▼サイト・アプリも運営中

完全無料リスニング学習サイトアプリを作りました。ぜひご利用ください。

英語リスニング無料学習館(ディクトレ ウェブ版)

短文のディクテーション学習を「無料、オンライン、ログイン不要」で出来るリスニング特化型ウェブサービスです。

ディクトレ(iOS、Android)

上記サイトのアプリ版です。iOS、Androidがあります。

-レビュー

© 2021 ディクトレENGLISH