コラム・Tips

相互英語日記添削サイト「Lang-8」の使い方

投稿日:2010年10月20日 更新日:


Lang-8は「相互に日記を添削しあえるサイト」です。お互い母国語の異なるネイティブスピーカー同士で日記の添削をし合うことにより、ライティング力を磨くことができます。今回はメモがてら、そんなLang-8の基本的な使い方を紹介します。

Lang-8

よこちゃん
*記事およびLang-8のサービス公開から月日がたち、UIも結構変わっています。ただ、どんなサービスなのか?という雰囲気は伝わるかなと思い、一応記事は残しました。サービス自体がどんなものかという説明は、下記のYoutube動画を見るのがわかりやすいと思います。

Lang-8の使い方の参考動画

youtubeから、役に立ちそうな動画を紹介します。


イントロダクション動画です。英語です。


有名英語系Youtuberであるバイリンガールのチカさんによる動画です。Lang-8に関して言及しているのは1:02あたりからです。最初の方は、説明が英語ではじまりびっくりするかもしれませんが、途中から日本語になります。「Lang-8というのはどんなサービスなのか?」をわかりやすく説明してくれます。

Lant-8のホーム画面の説明


おそらく登録完了後、デフォルトのホーム画面は以下のようになっているでしょう。どこに何があるかわかるように、画像に説明文を加えておきます。

*すでにUI変更により上記のとおりでは無くなっています。ご注意ください。ただそれでも雰囲気は伝わると思いますし、上記で紹介した動画を見た後に、実際にサービスを使ってみれば基本的な使い方はわかると思います。

詳細なホーム画面の説明は下記のとおりです。

表示言語変更

英語力に自信の無い人は、日本語表示にしておきましょう。右上の表示言語変更から変更可能です。

日記を書く

日記はここから書きます。

マイフレンドの最新の日記

フレンドになった人の最新の日記が表示されます。添削してあげましょう。積極的に添削してあげると、自分の日記も添削される可能性が高くなります。

添削待ちの日記

日本語を勉強している外国人の日記です。積極的に添削してあげましょう。添削後フレンド申請をすると、友達になってくれる確立も高まります。また、添削する日記は母語が英語の人のものにすると効率が良いです。

(中国人の日記を添削するよりは、アメリカ人の日記を添削する方が、英語学習の観点では効率的という意味。)
また、上部の水色部分には、プレミアムユーザーの日記が表示されています。プレミアムユーザーになれば露出度が上がり、添削される可能性がアップします。

自分と同じ言語を学ぶ人の日記

英語を学ぶ人の日記が表示されます。他の人の日記が、ネイティブにどのように添削されているかをチェックする事も良い勉強になります。

自分と同じ言語を学ぶ人の日記(第二希望言語)

私は第二希望言語に韓国語学習を選びました。韓国語も勉強していますしね。ですので私の場合、この部分に韓国語を学ぶ人の日記が掲載されます。

日記コメント記入一覧

日記コメント記入一覧です。

ホームの表示は設定から変更可能


慣れてくると日記の表示数とか変更したくなります。画面右上の設定変更から変更可能です。全く必要ないと思った部分は非表示にすることも可能です。

Lang-8とFacebookとブログをコラボして英語を書く事を楽しむ方法

  1. 英語で書いた日記をネイティブに添削してもらえるサイト「Lang-8」
  2. Facebookのノート機能
  3. ネットを通して、世界中の誰もが閲覧可能な「Blog」

上記の3つを組み合わせると、より英文を書くことを楽しめるのでは無いか?と思ったので、このアイデアをあわせて紹介しておきます。

注:Facebookに外国人の知り合いがいる人で無いと、実行は難しいかも。ということで、留学経験者向けになるのかもしれません。

ステップ1:Facebookのノートに英語で日記を書く

誰かに反応してもらえると、人間嬉しくなってモチベーションが続きます。よって、反応を得やすくするため、まずFacebookのノートに書きます。Facebookは基本的に知り合いのみの繋がりで使っている人が多いと思います。海外の友人から「コメント」や「いいね」を貰える可能性は比較的高いと言えます。

ここでは、短文でも良いですので高頻度で更新します。「書く→コメント貰う→嬉しい→書く」の正のスパイラルを生み出し、英文を書くことを楽しめるようにします。書くことを習慣づけます。

ステップ2:Lang-8に、まとめ記事を投稿する

Facebookで書いたノートが溜まってきたら、自分なりに書いた事をまとめてLang-8に投稿します。この際、長すぎると面倒くささからネイティブに添削してもらえないかもしれません。適度な長さにまとめることも重要です。

まあ言ってしまえば、1回書いた内容を捨ててしまうのではなく、再利用するということですね。1回書いた英文をネイティブにしっかり添削してもらう事が、良い勉強になります。

添削された記事を、英語ブログに投稿する

添削してもらった記事は、自分で解説したブログ(英語で書く用)に投稿します。間違っている所は、すでにネイティブに添削してもらっています。「変な英語だったらどうしよう?」というような心配性の方でも、気楽に投稿できると思います。

英語用ブログを開設していない人は、もちろん新しく作ります。この際、どうせ英語で書くのですからアメブロ等の日本企業が提供するものより、海外のものを使用するのが良いでしょう。手軽さでいうと、Googleの提供するbloggerなんかがおすすめですね。wordpressを立ち上げられる人は、自分で立ち上げるのも良いですね。

これで、あなたの書いた英文はネットを通して世界に発信されます。記事を書き溜めておけば、将来的に何かの役に立つかもしれません。(Language Exchangeのパートナー探し、海外企業就職、新しいつながり等など。少なくとも、この程度の英語を書ける日本人いまっせ!というアピールにはなる。)

Lang-8は日記を添削しあえる面白いサービス

ネイティブと日記を添削しあうとか斬新です。

よーし、英語で日記を書くの、がんばろー!

Lang-8


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