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abceedの料金プラン特徴と選び方【旧プランと新プランの違いも解説】


投稿日:2020年5月13日 更新日:

abceedを始めるにあたり、どの料金プランにするか検討しました。

各プランの特徴や選び方について理解したので、今回まとめてみました。

なお、最新の情報についてはabceedの公式サイトも合わせて確認してください。

公式サイトabceed | AI英語教材アプリ

2020年10月、新プランが始まり、これから申し込む人は「Freeプラン」もしくは「Proプラン」の2種類のみの申込可能と変更になりました。

ただし、旧プランを利用中の方は、そのまま契約満期まで旧プランが続きますし、更新の際も旧プランで更新が可能とのことです。

本記事では、旧プランと新プランの両プランについて解説します。これから始める人は、新プランの方を見てもらえばOKです。

abceedとは?

abceedは「市販の英語書籍やTOEIC問題集と提携し、アプリ内でこれらの書籍を勉強することができるアプリ」です。

アプリ化された本で勉強できるだけでなく、ディクテーションシャドーイング機能、適切な難易度の問題のレコメンド機能TOEICスコア予測機能なども搭載されています。

料金プランにより使える機能は違います。

abceedの料金プラン比較表【新プラン】

プラン Free Pro
1ヶ月プランの月額(税込) 無料 2,200円
3ヶ月プランの月額(税込) 無料 1,800円
12ヶ月プランの月額(税込) 無料 1,400円
音声再生
マークシート自動採点
学習時間計測
SWトレーニング
(スピーキング・ライティング)
MY単語帳/辞書
MyBook無制限登録
ニュース
(The Japan Times Alpha)
問題レコメンド
TOEICスコア予測
対象教材使い放題

これから新規でabceedを始める人は、上記のFreeプランかProプランから選ぶことになります。

abceedの料金プラン比較表【旧プラン】

注)FreeプランはF、PremimuプランはP、UnlimitedはU、Unlimited PlusはUPと略しています。
プラン F P U UP
月額 無料 450円 1,000円 1,400円
音声再生
マークシート自動採点
学習時間計測
問題・音声の絞り込み
教材のオフライン利用
ディクテーション
シャードーイング
MY単語帳/辞書
問題レコメンド
予測スコア
対象教材使い放題

すでにabceedを旧プランで勉強を始めている人は、更新の時に

  • 旧プランの内容で継続更新
  • 契約を終了して新しく新プランで始める

を選ぶことができます。

これから始める人は、どのプランがおすすめ?

プラン表の特徴と、実際に使ってみた感じから「各プランどんな人におすすめになるか」を考えてみました。

Freeプランがおすすめな人【旧プラン、新プラン共通】

個別で教材を購入。紙の本ではなくabceedアプリ上で学びたい人」にFreeプランはおすすめです。

abceedでは、取り扱いのある市販書籍教材に関しては、アプリ上で購入することができます。

買った書籍は、abceedのアプリ上で使うことができるようになります。

よこちゃん
つまり、紙の本を持ち運ぶ必要がなくなり超便利です

この「欲しい本をアプリ上で買って使う」という使い方をメインにする場合は、基本的には無料のFreeプランでOK。

最初に書籍をアプリ上で買うお金はかかりますが、abceedの月額利用料は不要です。

紙の本をいつも持ち歩くのも面倒だし、アプリで勉強できるようにしたい」という人にはぴったりのプランとなります。

よこちゃん
なお、すでに紙の本を持っている人がabceed上でも同じ本を買いたいという場合は紙割という割引がききます。紙にプラスしてアプリでもやりたいという人は、是非この紙割を活用しましょう

Proプラン【旧プランではUnlimited Plusプラン】がおすすめな人

Proプランでは、abceedの全ての機能が開放されます。

abceedでのメインの勉強法は「AIにレコメンドされた問題を解く」というものになると思います。

この機能を使うにはProプランが必要です。

よって「問題レコメンド機能や予測スコアを活用し、効率的にTOEIC学習を進めていきたい人」は、FreeプランではなくProプランを契約する必要があります。

よこちゃん
つまり、紙の書籍をアプリでやりたいだけの人は「Freeプラン」、予測スコアやAI問題レコメンド機能で効率的にTOEIC対策をしたいという方は「Proプラン」ということになります。
よこちゃん
Proプランにはいろいろな機能がありますが、私は「予測スコア」と「問題レコメンド」をメインに使ってます。出された問題をひたすら解いて勉強し、スコア変動を確認するという感じです。あと、辞書機能と単語帳はたまに使います。未知の単語が出てきたら調べて登録する感じですね。

【参考】旧プランのPremiumとunlimitedの解説

参考までに、旧プランのPremiumとunlimitedの解説もしておきます。

よこちゃん
これから始める方は関係ないので飛ばしていただいて大丈夫です。

Premium【旧プラン】がおすすめな人

個別で教材を購入。ディクテーションやシャドーイングも活用して、買った教材を徹底的にやり込みたい人」には、Premiumプランが合っていると思います。

あわせて読みたい
シャドーイングとは?音読とは?効果と概要
あわせて読みたい
ディクテーションとは?やり方とその効果

Freeプランだと「教材のオフライン利用」「ディクテーション/シャドーイング」「My単語帳/辞書」は使えませんが、Premimuプランだとこれらの機能が使えるようになります。

「TOEICスコアの予測機能」や「レコメンド機能」といったものは使えませんが、その代わり比較的月額が安くすみます。

Unlimitedプラン【旧プラン】がおすすめな人

問題レコメンド機能や予測スコアを活用し、効率的にTOEIC学習を進めていきたい人」にUnlimitedプランは合っていると思います。

シャドーイングやディクテーションが使えませんが、おそらくこのプランを選ぶような人は「レコメンドされた問題を解きまくる」というのが基本的な使い方になるかなと思います。

よって、ディクテーションやシャドーイングが使えなくても、個人的にはそんなに問題にならないかなと思います。

もしどうしても「シャドーイングやディクテーションも気になる」というのであれば、全部入りの「Unlimited Plus」を選びましょう。

私はUnlimited Plusを選びましたが、Unlimitedでよかったかなと思ってます

とりあえず「Unlimited Plus」を1年契約したのですが、しばらく使ってみて「Unlimited」でよかったかなと思っています。

よこちゃん
新プランから始める人は、Proプランしか選べないのでこの話は無視してください。

私はTOEICスコアアップを目指しています。

現在の学習スタイルは「レコメンドされた問題を解く → 勉強結果に応じて予測スコアが変動するのを確認」という感じですので、ディクテーションやシャドーイングは使ってません。

というか、ディクテーションやシャドーイングをするには、

  1. ディクテーション/シャドーイング対象教材を選択
  2. 音声をタップ
  3. ディクテーションやシャドーイングをしたい問題の「>」をタップ
  4. 学習開始

という感じになるので「レコメンド問題を解く」という学習の流れの中に入ってきません。

よこちゃん
結局、シャドーイングやディクテーションは使ってないのだから、入ってないプランで安い方がいいですよねー

ということで、Unlimitedでよかったかなと今は思っています。

abceedのプランの選び方【まとめ】

まとめると、各コース下記のような人におすすめです。

新プラン

  • Freeプラン:個別で教材を購入。紙の本ではなくabceedアプリ上で学びたい人。
  • Proプラン【旧プランのUnlimited Plus】:abceedの全機能をフル活用したい人。問題レコメンド機能や予測スコアを活用し、効率的にTOEIC学習を進めていきたい人

旧プラン

  • Premiumプラン【旧プラン】:個別で教材を購入。ディクテーションやシャドーイングも活用して、買った教材を徹底的にやり込みたい人
  • Unlimitedプラン【旧プラン】:問題レコメンド機能や予測スコアを活用し、効率的にTOEIC学習を進めていきたい人

今回は「abceedの各プランの特徴と選び方」を紹介しました。

参考になれば幸いです。

なお、abceedは3日間の無料体験期間があるので、気になる人は実際に使ってみてどのプランにするか判断すれば良いと思います。

公式サイトabceed | AI英語教材アプリ

ちなみにですが、TOEIC初級・中級者の方にはリクルートが提供する人気アプリの「スタディサプリTOEIC」もおすすめです。

abceedとの比較記事も書いてみたので、興味のある方は参考にしてみてください。

あわせて読みたい
スタディサプリTOEICとabceedを比較。どっちがおすすめ?

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